本のタイトルは、とても重要です。
あなたが書店で本を手に取る時、
どんな情報を元にしているかというと
「タイトル」「表紙のデザイン」です。
どんなに良い内容が書かれていたとしても、
この2つがダメダメだったら、決して手に取ってもらえません。
せっかくがんばって本を出版するんですから、タイトルにはこだわりましょう!
今回は売れる本のタイトルのつけ方について、ご紹介します!

買いたくなる本のタイトルの作り方や決め方

「本のタイトルは重要!」と、
すごく当たり前のことを言ってしまいました。
「じゃあ、どうすればいいんじゃい!われ!」
ということになりますが、そんなことが簡単に分かったら、
誰でもベストセラー作家になれますよ!(笑)

ただ、参考になるものとして
「書名メーカー」を使って
遊んでみては、いかがでしょう?

「書名メーカー」

「ベストセラーになりそうな本のタイトルを
自動的にたくさん生成するよ!」
という面白ツールです(笑)

ここに、書きたい本のテーマを入力してみます。
例えば、「ねこ」というワードを入力してみます。
すると、

■ ねこの才能 初版 4000部発行(推定)
■ 死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたいねこ 34刷 125000部発行!!!!(推定)
■ 報道されないねこの裏側 2刷 5000部発行(推定)
■ 人生を狂わせるねこ 160部発行(自費出版)(推定)
■ ねこの夜明け 27刷 74000部発行!!!(推定)

このように、いろんなタイトル案を出してくれます。
面白いので、もう一度、「ねこ」で入力してみます。すると……

■ ねこのココロ 初版 2000部発行(推定)
■ 日本人なら知っておくべきねこのこと 初版 3000部発行(推定)
■ ねこは正義です! 初版 3500部発行(推定)
■ 30代から始めるねこ 13刷 32000部発行!!(推定)
■ ねこで人生が変わりました 初版 4000部発行(推定)

 

また、別な案を出してくれました!
思わず、読んでみたくなるタイトルばかりです!(笑)
「このタイトルに合わせた内容を書けるのか!?」
という問題はありますが、参考にはなりますよね。

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まとめ

書籍を出版するときには
「自分の書きたいものを書きたいように出す」
という視点だけでは足りません。
お客様に、如何に興味を持って頂けるか?という
視点を持ちながらタイトルを考えましょう!

なお、「○刷・○部発行」という情報は、このツールの開発者によると

適当ですが予想売り上げ部数も出るようにしてみました。
引用:本のタイトルを自動で考えてくれる「書名メーカー」を作った

ということですので、そういうことでオナシャスです。